セキュリティと個人情報保護
委託先の審査に、そのまま出せる説明を用意しています。
貴機関が委託元、当社が委託先になります。確認票に転記していただける形で、実施していることと、していないことを並べています。
確認票の記入用サマリー
聞かれることに、先に答えておきます。
| 確認項目 | 当社の回答 |
|---|---|
| 保管場所 | 東京リージョン(日本国内)。ただしクラウド事業者のサポート・ログ・バックアップ等の業務で米国その他の国から処理・アクセスされる可能性があります。 |
| 再委託先 | 「当社が使う外部サービスの一覧」で全て公開しています。 |
| 国外への移転 | AIの処理とメールの送信は米国の事業者を使います。「外国にある第三者への提供に関する情報」で公開しています。 |
| 暗号化 | 通信は常時HTTPS。回答用の番号は保存時に暗号化しています。 |
| 権限と操作ログ | 権限は管理者・メンバーの2種類。操作ログは管理者が自機関分だけ確認できます(IPはハッシュ化して保存)。管理・監査ログの保存期間は記録日から24か月です。 |
| 二要素認証 | 認証アプリの6桁コードに対応。SMSでの認証はありません。 |
| バックアップ | 日次で取得し、復元手順を実際に確認済みです。 |
| 保存期間と削除 | アンケート回答のうち本人を識別できる項目は回答日から24か月(送信後の会話も同じ時計)。名簿の本人を識別できる項目は退職日から12か月、退職日が入力されないまま契約が終了した名簿は契約終了日から90日。個人コードの認証記録・管理・監査ログ・LINE配信の本文は24か月。使い捨ての認証用リンクは有効期限経過後30日。AI処理の一時キャッシュは12時間が目安。対応記録に含まれる本人を識別できる項目は、作成から24か月と支援終了から1年の遅いほう。申込み・契約・課金・請求・入金の記録は、契約終了日または取引完了日から原則7年(法令で保存期間が定められている場合はその法令が優先します)。全項目はプライバシーポリシー第12条10項に記載しています。支援業務の実施状況に係る文書を事務所に備え置くのは貴機関です(登録支援機関の場合)。当社は保存期間内の書き出しをご用意します。 |
| 本人の同意 | 回答の前にご本人の同意を取得し、記録しています。 |
| AIの利用 | 機関ごとにオフにできます。オフの間は外部のAIへ一切送信しません。 |
※ 「保存期間と削除」の欄の、支援業務の実施状況に係る文書の備置きについては、出入国管理及び難民認定法施行規則 第19条の21第5号によります(2026年9月2日確認)。最新の内容は各官庁の公表情報をご確認ください。
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